スプレッドもCFDにはある

投資に興味のある人なら、一度はスプレッドという言葉を聞いたことがあるかと思います。

スプレッドとは、正確には、売買価格の差額を意味し、CFD取引においても、また、FXにおいても、採用されています。

たとえば、円ドルの通貨ペアにおいて、売りが102.68円、買いが102.70円であるなら、その差の0.02円がスプレッドということになります。

CFDでもFXでも、多くの取引業者で、スプレッド固定や変動などを広告で謳っていると思います。そういう取引業者の中には、取扱手数料が無料であったりします。取扱手数料無料の取引業者は、スプレッドで収益を得ています。法律上、取引業者独自の値を設定することが可能ですが、実質の取引価格差とあまりにも異なる差額になることは、禁止されています。

ただし、取扱手数料無料の取引業者においては、スプレッドが大きい傾向があります。

投資家ととも取引業者も、銭単位での収益に一喜一憂していますが、できれば、スプレッドの狭い取引業者を選びたいと思うのが、人の子とも言えるでしょう。

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